【はじめに】WxS LABにようこそ   (2分10秒)

皆さんこんにちは。ワークXスタイル ラボにようこそ。

今日は皆さんにこれまでとは全く異なる、新しいオフィスの計画手法をご紹介したいと思います。

一言でいうと、オフィスデザインを『企業文化』と『働き方』から最適なレイアウトやデザインを導き出し、企業の成長をドライブさせるオフィスの作り方です。企業成長を《ヒト・コト・バ(人・事・場)》の3つの視点から、デザインをロジカルに捉えた、とてもユニークな設計のアプローチです。

 

ところで皆さんは、自分が働くオフィスに何を期待していますか?

見た目の洗練されたエントランス?素敵なカフェを併設した働きやすい環境?

それとも海外映画のワンシーンのような、広いリビングに憧れのプライベートルームですか?

確かにどれも魅力的です。ところが実際のプロジェクトはどのように進行して行くでしょうか?皆さんが心の中に思い描いたオフィスがしっかりとカタチになる進め方とはどういう方法でしょうか?一般的な進め方は以下のような方法になります。

まず初めは設計に必要な条件をまとめます。必要なデスク数や会議室のサイズ等の条件を決めたら、次は受付やデザインのイメージを伝えます。どんなインテリアが好きか、来客にどんなイメージを持って貰いたいかを伝えます。そして一通りを伝え終えたら、後は『デザイナーからの提案を待つ』。おそらく、このような感じでプロジェクトが進んで行くことでしょう。その後も、出て来たものに意見を言いながら、変えて貰いたいところに修正を加えながら進めていく。

 

皆さんはこれまでのやり方に、疑問を持った事はないですか?

なかなかイメージ通りのものが出て来なくて不満に思ったことは?

あるいは『これが本当にベストのアイディアなのか?』と不安に感じたことは?

そう思うことは、完成品を最後まで見ることが出来ない世界では、よくあることなのです。実際、上記のようなやり方だと、自分たちが主体的に想い描くものを形にするのではなく、あくまでも《デザイナーの提案するもの》にYesかNoかの判断をしているだけになってしまいます。

 

でも自分たちの会社のことは、自分たちが一番分かっているはずです。本当に自分たちのやりたい事や、必要なものを自分たち自身で見つけて、自分たちのためのオフィスを作っていきませんか?

とはいえ、それをどうやればいいか分からない。したがって大抵は仲介会社に紹介して貰った幾つかのデザイン会社に声をかけ、比べてみたりしていたことでしょう。いわゆるコンペです。

でもそれだって、受け手側の捉え方一つで、出て来るものが全く異なります。それぞれのデザイナーが想い想いのデザインを勧めてくるのに対し、あなたはその1つひとつの是非を判断していかなければなりません。同じように話したつもりの条件でさえ、時には全く異なる見解を示すことさえあります。そんな時、「自分の選ぶものが本当に良いのか?誰か正解を教えて!」と思うのではないでしょうか。

オフィスデザインの世界はこれまでとても『属人的』でした。設計の進め方は基本、デザイナーの提案するものに委ねるしかありませんでした。残念ながら皆さんに出来るのは、あくまでも提案されたものをベースに修正をかけ、より自分の思うものに近づけていく方法だけでした。

でもご安心下さい。今日からこれが逆になります。まずはオーナーである皆さんの思うものを提示し、それをベースにデザイナーの方が、現状法規や構造条件に合わせ、修正を加えて行くという方法に変えられるのです。

それが当社の作った、ワークスタイルラボの新システムです。