【#2】WxS LABで出来ること   (4分43秒)

【コンサルティング】と【セレクト】の2つのサービス。今回ここではどちらにも共通する、1つのテーマについて、詳しくご説明したいと思います。

まずどちらにも共通していえるのは『企業文化と働き方に合わせてオフィスをデザインする』ということ。またそれにより《ヒト・コト・バ》といった3つの視点から『企業成長を促す』オフィスづくりが行えるということです。
これまでのオフィスは、『デザイン』という《モノづくり》の視点から考えられていました。つまりオフィスはあくまでも『ハード』という考え方です。でもこれからは、企業を『成長させる』という《コトづくり》の視点、つまり『ソフト』としてのオフィス計画が重要です。

ところで皆さんはこれまでのオフィスデザインをどう評価しますか?
どのオフィスが良くて、どのオフィスが悪いという評価基準は一体何でしょうか?

これまで『オフィスデザイン』というと、そういったはっきりとした軸がなく、ある意味曖昧な《ひとくくり》で評価される傾向にあったように思います。なぜならオフィスの良し悪し、生産性の高さ、トレンドなどが語られる際には、その時にビジネスで成功していて、世間で注目を集めている企業のオフィスが紹介され『新しい・良いオフィスだ』と評価・注目されてきたからです。
例えば昨今で言えば『インターネットビジネス』のように、オフィスの至るところに遊び心が溢れ、インテリアもとてもオシャレ、誰もが「こんなオフィスで仕事が出来たら楽しいだろうな」と思うオフィスは、「素晴らしい、これぞこれからのオフィスだ」というように。
確かに成功を収めている企業には誰もが憧れを抱きますし、そういった企業の職場環境がどのようなものか気になるのは当然でしょう。ましてや素敵なカフェや楽しそうなゲームコーナーなどがあれば、話題にせずにはいられないでしょう。

しかし一方で、まるでそれが出来ないと、古くて時代遅れかのようにも言われていました。「うちの会社は考え方が古い。社長はケチだと」いう人さえ社内にはいるでしょう。
でも皆さん、こう考えた事はないでしょうか?『その素晴らしいオフィスは、果たしてどの業界にも当てはまるものだろうか?』と。
例えばビリヤードやダーツなどのゲームが溢れるリフレッシュスペースが、スーツでネクタイをした堅い銀行のオフィスにあったとしたら、それは上手く機能するでしょうか?回転滑り台やお風呂場みたいな会議室が法に仕える厳粛な法律事務所に相応しいと言えるでしょうか?

答えはNOです。

確かに誰もが面白いアイディアだと思うのですが、それを受け入れられる企業とそうでない企業があるのは明白です。 ではこれが受け入れられないと、時代遅れの古い体質の企業なのでしょうか?彼らの企業にとって働きやすいオフィスは他に存在しないのでしょうか?

こちらの答えもNOです。

なぜなら『企業文化』と『働き方』が変われば、必然的にそれに合ったオフィスも異なるのです。では自分たちに合ったオフィスとはどのようなオフィスでしょうか?『企業文化』や『働き方』が変わると、オフィスはどう変わるのか、皆さんは気になりませんか?

それを見つけて、創り出すのが、私たちWORK X STYLE LABのサービスです。あなたの企業に合ったオフィスのカタチが、きっと見つかるはずです。まずは無料の《オフィス計画WEB》からお試し下さい。